渡辺剛夫の話し方教室
            講座に関しての質問と答えです 

皆様からのご質問・問い合わせに対して講師の渡辺剛夫がお答えします

ご挨拶講師の渡辺剛夫」もあわせてお読みください


皆様からの質問 お答え
人と話すのがまったく苦手です。こんな私でも話し上手になれるのでしょうか。 どんなに人前で話すことが苦手でも、終了後には笑顔で話すことができるようになります。前向きにとか、気持ちを込めてとか、いわゆる精神面ばかりを強調する指導法がありますが、それらではますますプレッシャーがかかるものです。話し方の様々な技術を学び、それにより自信をつけていきます。安心して受講ください。
アナウンサーの養成カリキュラムを取り入れているそうですがそれが一般の私たちにどのように役立つものなのですか。
私は、アナウンサーが、話し方のプロだと思っております。声も良く、原稿読み、朗読、芝居なども上手です。もちろんインタビューやスピーチ、プレゼンテーションなども見事にこなします。そんなアナウンサーでも新人の頃は、小さい声で元気がない話し方をしています。それが数ヶ月もすると明るく元気で明瞭な声に変わります。呼吸、発声、発音の練習から原稿読み、朗読、芝居、フリートーク、スピーチ、プレゼンテーションなどの勉強をします。するとアナウンスとともに話し方も見違えるように上達するのです。
アナウンスも話し方も同じです。それらの技術をこの講座では短期間で取得します。だから話し上手になれるのです。
講師はどのような方ですか。講師は毎回変わるのでしょうか
習い事は先生次第といっても過言ではないでしょう。私もいくつかの習い事をしてきました。継続できたか、できなかったかは、先生とのフィーリングが大きなカギでした。
この講座のほとんどを私、渡辺剛夫がつとめます。自分で言うのはなんですが、「いい人」だと思っています。親切、丁寧、やさしく、わかりやすくをモットーにしています。教室はいつも笑顔にあふれています。どうぞ安心して受講してください。
1クラスの人数はどのくらいでしょうか。多すぎると自分の番が回ってこないような気がするのですが。
1クラスは、平日講座で12名前後、土曜・日曜講座では10名前後です。あまり多いとなかなか自分の番が回ってきません。一人ひとりをきちんと指導するのが当講座の方針です。講座によっては少ないこともあります。
少なければ、少ないなりのカリキュラムを組みますので、人数は気になさらずにご参加ください。
どのような方が学ばれますか。年齢、職業などを教えてください。
今までの講座では、まさに年齢は様々でした。最高は70歳前半の方から19歳の学生さんまでです。主体は30歳代のようです。男女の比率はほぼ6対4で男性が多かったようです。職業はまさにいろいろでした。
会社経営、サラリーマン(営業・総務)、OL、弁護士、会計士、医師、看護士、教諭、大学講師、大学助手、就職希望の学生、SEなどまさに異業種交流ができそうです。
ところで、話し方を学ぶ方に、いわゆる「いやな人」は来ません。これは、講師の私も嬉しいことです。真面目に人生を見つめる人ばかりが受講されます。
案内書を送ってほしいのですが。
ホームページをご覧いただくと、すべてがお分かりいただけるようになっておりますが、ホームページを印刷したものでよろしかったらご請求ください。また、お分かりにならないことや疑問がありましたらは電話やメールでご遠慮なくどうぞ。
地方からの参加になりますが、宿泊などはどうしたらよいのでしょう。
土曜・日曜講座では地方からの参加者が多いようです。大阪会場の大阪市北区西天満は、キタのビジネスの中心地です。会場周辺にはホテルが数多くあります。週末は混雑することがありますので、できるだけ早く予約したほうが良いと思います。アクセスのページに近くのホテルの場所だけを書いておりますので参考にしてください。

また、福岡、東京教室も会場は街の中心部にあります。こちらも早めの予約がよろしいようです。
受講料の支払いはどうなっていますか。
講座受講の費用には、教材費・食事代、消費税を含んでおります。受講料は当日にお支払いいただければけっこうです。前納方式は受講される方にとってなにかと不安ではないかと感じるからです。ただ、せっかく申し込んでいただいたのに開催直前になってのキャンセルは、正直、弊社にとっては大きな打撃です。なぜなら定員に達すると締め切ってしまうからです。また食事の予約などがあります。キャンセル料はいただきませんが、キャンセルの場合は早めにお願いいたします。

体験講座や講座の見学はできないのですか。
1回目から正式な講座が始まります。平日講座では、その1回目が説明会を兼ねております。土曜日曜講座は、体験講座や説明会を実施しておりませんので、この平日講座の1回目にご参加いただき、講座の内容、講師の人柄、教室の雰囲気をご確認ください。