渡辺剛夫のスピーチセミナー(質問・疑問)
 
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皆様からのご質問・問い合わせに対して講師の渡辺剛夫がお答えします

「ご挨拶講師の渡辺剛夫です」もあわせてお読みください


皆様からの質問 お答え
アガリで悩んでいます。この教室でアガりは克服できるのですか。 私たちプロでも緊張します。どのような場面でも顔色を変えず心臓の鼓動に変化のない人がいたらお目にかかりたいものです。とはいえ、アガってしまって、頭が真っ白な状態になったらそれこそ大変です。アガりの克服法は、ずばり自信です。自信がないからアガるのです。話し方の技術を知り、それを練習することにより自信がつきます。アガりは病気でも性格でもありません。多くの受講生がアガりの悩みを訴えていますす。それを克服したたくさんの受講生の声を参考にしてください。
どのようなことをするのか不安です。 無理なこと嫌なことは決してさせません。各講座のカリキュラムを見ていただけるとお分かりいただけると思いますが話すことの技術を学びますので度胸や決意は必要ありません。ただ少しの勇気は必要です。
アナウンサーの養成カリキュラムを取り入れているそうですがそれが一般の私たちにどのように役立つものなのですか。 私は、アナウンサーが、話し方のプロだと思っております。声も良く、原稿読み、朗読、芝居なども上手です。もちろんインタビューやスピーチ、プレゼンテーションなども見事にこなします。そんなアナウンサーでも新人の頃は、小さい声で元気がない話し方をしています。それが数ヶ月もすると明るく元気で明瞭な声に変わります。呼吸、発声、発音の練習から原稿読み、朗読、芝居、フリートーク、スピーチ、プレゼンテーションなどの勉強をします。するとアナウンスとともに話し方も見違えるように上達するのです。
アナウンスも話し方も同じです。それらの技術をこの講座では短期間で取得します。だから話し上手になれるのです。

講師はどのような方ですか。講師は毎回変わるのでしょうか 習い事は先生次第といっても過言ではないでしょう。私もいくつかの習い事をしてきました。継続できたか、できなかったかは、先生とのフィーリングが大きなカギでした。
この講座のほとんどを私、渡辺剛夫がつとめます。自分で言うのはなんですが、「いい人」だと思っています。親切、丁寧、やさしく、わかりやすくをモットーにしています。教室はいつも笑顔にあふれています。どうぞ安心して受講してください。

 また、大阪教室では8月より女性講師が登場します。女性ならではの視点や感性でアドバ イスも差し上げられます。
  
1クラスの人数はどのくらいでしょうか。多すぎると自分の番が回ってこないような気がするのですが。 1クラスは、8名前後です。あまり多いとなかなか自分の番が回ってきません。一人ひとりをきちんと指導するのが当講座の方針です。講座によっては少ないこともあります。少なければ、少ないなりのカリキュラムを組みますので、人数は気になさらずにご参加ください。
どのような方が学ばれますか。年齢、職業などを教えてくださ
い。
今までの講座では、まさに年齢は様々でした。最高は70歳前半の方から19歳の学生さんまでです。主体は30歳代のようです。男女の比率はほぼ6対4で男性が多かったようです。職業はまさにいろいろでした。
会社経営、サラリーマン(営業・総務)、OL、弁護士、会計士、医師、看護士、教諭、大学講師、大学助手、就職希望の学生、SEなどまさに異業種交流ができそうです。
ところで、話し方を学ぶ方に、いわゆる「いい加減な人」は来ません。これは、講師の私も嬉しいことです。真面目に人生を見つめる人ばかりが受講されます。

 受講時の服装はどうしたらよいでしょうか。  平日夜講座の場合は、仕事を終えてから受講のようで、男性もスーツにネクタイの方が多いようです。土曜日曜の場合は、ラフなスタイルになりがちですが、一応学ぶ場ですので、それなりに気を遣っていただければと思っています。もちろんスーツにネクタイまでとはいいませんがジーンズにサンダルなど過度の軽装は遠慮された方が良いと思います。
案内書を送ってほしいのですが。 案内書などはお送りしておりません。講座の概要などはすべてこのホームページをご覧いただくとお分かりいただけるようにもなっておりますどうぞ隅から隅までじっくりとお読みください。講座内容、カリキュラム、受講生の声、講師からのメッセージなどをお読みいただき、「ここにしようと」と思っていただけたらぜひ受講ください
なお、ご不明な点、 ご質問などがございましたら、ご遠慮なくメール、またはお電話でお問い合わせください。
講師在籍の場合は直接対応させていただきます。

     ■問い合せ

TEL 050−7100−5817   FAX 050−7100−4811